大阪中高年ハイキングクラブ・ブログ 

大阪中高年ハイキングクラブ例会活動報告

武田尾の紅葉を堪能し、廃線敷きを歩く

2025年11月23 大峰山 桜ヶ丘、廃線敷き、AⅠハイキングを行いました。

参加は14名。

 

集合:10:11 JR武田尾駅改札口

 

武田尾駅から廃線敷き入口へ。

 

廃線敷は、2016年秋にJR福知山線武田尾から生瀬までの廃線敷を利用者の自己責任のもと、一般解放され、ハイキングコースとして桜の時期、紅葉の時期は歩く人が多いコースです。いくつものトンネル、鉄橋を歩くのにはライトが必携です。

 

武田尾駅から、廃線敷きの入り口を目指して歩き始めました。



日本の植物学者の「笹部新太郎」博士(1887年生れ)がサトザクラヤマザクラなどの日本古来種の保護育成に尽力し、「桜博士」と言われた。武田尾駅近辺に桜の研修を行う演習林「亦楽山荘」を造園。

没後は親族より跡地を寄贈され、宝塚市が「桜の園」として再整備。ボランティア団体「櫻守の会」が手入れをしている。

早速トンネル前で、ライト準備と声をかけ暗闇に入り、目が慣れるまでは歩きにくい道です。




桜の園の標識を目指して登っていきます。

 

紅葉がちょうど見頃でした。


東屋で小休止。いつものO会員からの林檎を美味しく頂きました。

隔水亭の方へ下って行きます。

きつい山道をくだり、小さな橋を渡り、ドンドン登って行くと、11:14城が丘に登着しました。

昼食には少し早いですが、あちこちに腰を下ろしました。

 

12:00 出発。

下りは石や岩がゴロゴロとした山道で、ゆっくり下ります。

紅葉を見ている暇はありません。

 

12:09 登ったところに帰ってきました。

 

 

階段をおりた所で、会員が転倒されましたが、擦り傷程度でした。

 

笹部博士が造りだした「笹部桜」も4月には見られるそうです。

 

名塩駅を目指し、廃線敷を歩いていきます。5km弱ですが、第二武庫川橋梁を渡り、真っ暗なトンネルを次々を歩いていくと、あちこちも紅葉が綺麗でした。


トンネルを出ると、対岸には岩場の絶景が見られ、清流が渦巻いて見どころ満載でした。

 

最後のトンネルを出ると、対岸の上の方で、ロッククライミングがされている方が何人も。

遠くから見ても恐ろしい景色でした。

 

歩行時間 5時間 距離 8km

 

14:20 名塩駅着。

 

 

by №555 hokusetu yamazakura